WEB面接でばれずにカンペを見る方法を解説!!

面接話す内容を暗記するのが少し面倒だと思っている方、「緊張で話す内容がすべて飛んで行ったらどうしよう」など余計な不安を抱えたまま面接に臨みたくないと思っている方などいらっしゃるのでないでしょうか。

この記事では、かつて就活生だった私がWEB面接で使っていたカンペテクニックを説明します。

誰でもすぐに使えるテクニックなので、是非試してみてください。

ちなみに、私はWEB面接でこれから解説する方法をずっと使っていました。面接官に特に怪しまれたことはないですし、WEB面接を突破してきました。

カンペテクニック

これから解説することを実践するだけで、WEB面接でばれずにカンペを見ることが出来ます。

カンペのレイアウト

カンペを素早く見れるようにするために行うべきことを解説します。

  1. 表示範囲をできるだけ大きくする
  2. 意味のあるまとまりで書く

表示範囲をできるだけ大きくする

カンペの量が多くのなると、目的の箇所にたどり着くまでスクロールする必要があります。表示範囲を大きくすることで、素早くカンペの内容を見ることが出来ます。

例えばwordをカンペとして使う場合、リボンと呼ばれる画面上部のメニューを折りたたむ(ctrl+f1)ことや、ページのサイズや余白を変更することで、表示範囲を大きくすることが出来ます。タブメニューのレイアウトからそれぞれ、サイズ余白を設定することで変更できます。

ただし、カンペの横幅を大きくしすぎると、カンペを見るときに目線が大きく動くことになり、面接官に「この子カンペを見てるんじゃないのか」と怪しまれるの、大きくしすぎないことが重要です。また、画面いっぱいに広げると面接官が写っているウィンドウが見えなくなるので、それが見える程度の大きさにとどめておく必要があります。

意味のあるまとまりで書く

カンペの該当箇所に素早くたどり着くためには、カンペのどこに何が書かれているかを把握しておく必要があります。意味のあるまとまりごとにカンペを書くことで、どこに何が書かれてあるかを把握しやすくなります。

例えば、自己紹介、エントリーシートの内容、会社分析情報、逆質問のように、まとまりごとに書くといういうことです。

ウィンドウのレイアウト

ウィンドウのレイアウトは、画面中央にカンペ、画面端に小さく面接官が写っているウィンドウを配置します。下の写真のようなイメージです。

目線

目線は画面中央のカンペに固定。画面端の面接官は視界の端でとらえておきます。

このようにすることで、目線があちこち行かずに済み、面接官からは面接官の顔を見ながら集中して会話していると思われることが出来ます。

上で説明した画面レイアウトにすることで、視界に面接官を存在させることが出来ます。面接官の表情や、身振り手振りを視界に収め、適切なタイミングでうなずいたり愛想笑いなどの、反応することが出来ます。

大事なことなので、もう一度言います。目線はひたすらカンペに固定

まとめ

面接官にばれずにカンペを見るには以下の3つのことを実践

  • 見やすいカンペを作成
  • 画面中央にカンペ、端に面接官
  • 目線はカンペに固定、面接官は視界の端で捕捉

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